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200万画素・500万画素・800万画素の違い|防犯カメラの画質と選び方を比較

防犯カメラを選ぶ際、製品の仕様に、

  • 200万画素

  • 500万画素

  • 800万画素

といった数字が表示されています。

​

一般的に、画素数が高いほど細かな映像を記録できるため、

「800万画素のカメラが一番よいのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、防犯カメラでは、必ずしも画素数が高いほど適しているとは限りません。

​

例えば、

  • 店舗全体の様子を確認したい

  • レジでの金銭授受を確認したい

  • 駐車場の車両を確認したい

  • 夜間の人物を鮮明に撮影したい

  • 遠くにいる人物の特徴を確認したい

など、撮影目的によって適した画素数は異なります。

また、画素数が高くなると、録画容量やレコーダーの性能にも注意が必要です。

​

この記事では、200万画素・500万画素・800万画素の違いを比較し、防犯カメラの選び方を分かりやすく解説します。

200万画素・500万画素・800万画素の違い

※500万画素には2592×1944、2560×1920など複数の解像度があります。画素数は概数であり、実際の仕様は製品によって異なります。

※画質・録画容量・通信量などは、レンズ、センサー、ビットレート、圧縮方式などの条件によって変わります。

​

画素数は、映像を構成する点の数を表しています。

例えば、

200万画素:約200万個の点

500万画素:約500万個の点

800万画素:約800万個の点

で映像を表現します。

一般的には、同じ撮影範囲・同程度の画質条件であれば、画素数が多いほど細かな部分を記録しやすくなります。

ただし、画素数だけで映像の品質が決まるわけではありません。

200万画素の防犯カメラとは?

200万画素は、一般的にフルHD(1920×1080)と呼ばれる解像度です。

防犯カメラでも広く使用されている画素数の一つです。

​

200万画素のメリット

  • 比較的安価な製品が多い

  • 録画容量を抑えやすい

  • 通信量が比較的小さい

  • 対応するレコーダーが多い

  • 一般的な監視用途に利用しやすい

例えば、店舗内の状況確認や、比較的近い距離にいる人物の確認などに使用できます。

​

200万画素のデメリット

撮影範囲が広い場合、遠くにいる人物や小さな文字などは確認しにくくなることがあります。

また、録画映像をデジタル拡大すると、画素数の限界によって画像が粗くなりやすくなります。

​

200万画素が向いている場所

  • 小規模店舗

  • 事務所

  • 比較的狭い通路

  • 室内の状況確認

などです。

ただし、人物の顔を明確に識別したい場合は、画素数だけでなく、カメラから人物までの距離やレンズの焦点距離も考慮する必要があります。

500万画素の防犯カメラとは?

500万画素は、200万画素より多くの画素で映像を記録できる高解像度カメラです。

フルHDと比較すると、総画素数は約2.5倍になります。

そのため、同じ撮影範囲を同じ条件で撮影した場合、より細かな情報を記録できる可能性があります。

 

500万画素のメリット

  • 200万画素より細部を確認しやすい

  • デジタル拡大時に有利

  • 広い撮影範囲でも細部を残しやすい

  • 画質と録画容量のバランスを取りやすい

 

500万画素のデメリット

200万画素と比較すると、必要な録画容量や通信量が増える場合があります。

また、500万画素の映像を録画するには、レコーダーが対応する解像度を確認する必要があります。

 

500万画素が向いている場所

  • 店舗の売場

  • マンション共用部

  • 駐車場

  • 工場・倉庫

  • 住宅の玄関・駐車スペース

などです。

500万画素は、画質と録画容量のバランスを重視したい場合に候補となります。

800万画素の防犯カメラとは?

800万画素は、一般的に4K(3840×2160)と呼ばれる解像度です。

200万画素のフルHDと比較すると、総画素数は約4倍になります。

同じ範囲を撮影する場合、より細かな映像を記録できる可能性があります。

​

800万画素のメリット

  • 高精細な映像を記録できる

  • デジタル拡大に有利

  • 広い範囲の細部確認に適している

  • 人物の服装や持ち物などを確認しやすくなる場合がある

 

800万画素のデメリット

  • カメラ価格が高くなる傾向

  • 録画容量が増える場合がある

  • ネットワークへの負荷が増える場合がある

  • レコーダーやモニターの対応確認が必要

  • 夜間性能が必ず優れているとは限らない

 

800万画素が向いている場所

  • 広い駐車場

  • 大型店舗

  • 工場・倉庫

  • 広い敷地

高精細な証拠映像が必要な場所

などです。

ただし、遠距離にいる人物の顔や車両ナンバーを必ず識別できるわけではありません。

撮影距離やレンズ、照明条件なども重要です。

画素数が高いほど人物の顔を確認しやすい?

一般的には、同じ撮影範囲であれば、画素数が高い方が人物の顔を構成する画素数も多くなります。

例えば、同じ場所から同じ範囲を撮影した場合、

200万画素 → 顔の細部が少ない

500万画素 → 顔の細部が増える

800万画素 → より細かな情報を記録できる

という傾向があります。

​

しかし、人物の顔を識別できるかどうかは、画素数だけでは決まりません。

重要なのは、

  • 人物までの距離

  • レンズの焦点距離

  • 視野角

  • 設置角度

  • 照明条件

などです。

​

例えば、800万画素の広角カメラで広い駐車場全体を撮影する場合、遠くの人物は映像の中で非常に小さくなります。

一方、200万画素でも望遠寄りのレンズを使用し、出入口の人物を大きく撮影すれば、顔を確認しやすくなる場合があります。

画素数が高いことと、人物を識別できることは同じではありません。

画素数と視野角の関係

防犯カメラでは、画素数と同じくらい重要なのが視野角です。

視野角とは、カメラが撮影できる範囲を角度で表したものです。

例えば、

広角レンズ → 広い範囲を撮影

望遠レンズ → 狭い範囲を大きく撮影

という違いがあります。

同じ800万画素でも、広角レンズと望遠レンズでは、人物の映り方が大きく異なります。

​

広角レンズの場合

広い範囲を撮影できますが、人物や車両は小さく映りやすくなります。

​

望遠レンズの場合

撮影範囲は狭くなりますが、特定の場所にいる人物や車両を大きく撮影できます。

​

したがって、

  • 広い範囲を確認したいのか

  • 特定の人物や車両を確認したいのか

によって、レンズを選ぶ必要があります。

200万画素と800万画素では、どれくらい違う?

200万画素のフルHDと800万画素の4Kを比較すると、総画素数は約4倍です。

ただし、これは映像の縦横がそれぞれ4倍になるという意味ではありません。

​

フルHDは、1920×1080

4Kは、3840×2160

です。

​

つまり、4KはフルHDと比較して、

横方向が2倍

縦方向が2倍

になります。

​

その結果、

2倍 × 2倍 = 4倍

の画素数になります。

同じ撮影範囲なら、4Kの方が細かな情報を記録できる可能性があります。

​

ただし、レンズの解像性能や映像圧縮、ピントなどの条件が悪ければ、画素数に見合う差が得られない場合もあります。

デジタルズームでは高画素が有利

防犯カメラの録画映像を確認するとき、人物や車両を拡大することがあります。

このとき使用されるのが、デジタルズームです。

デジタルズームは、記録された映像の一部分を拡大表示する機能です。

​

例えば、同じ範囲を撮影した200万画素と800万画素の映像を拡大すると、800万画素の方が拡大部分に多くの画素が残るため、細部を確認しやすい場合があります。

ただし、デジタルズームによって、元の映像に記録されていない情報を新たに作り出すことはできません。

​

高画素カメラでも、遠くの人物が小さく映っていれば、顔を識別できない場合があります。

夜間撮影は800万画素が一番きれい?

必ずしもそうではありません。

防犯カメラの夜間性能は、画素数だけでは決まりません。

特に重要なのが、イメージセンサーの大きさです。

イメージセンサーは、レンズから入ってきた光を電気信号へ変換する部品です。

​

例えば、同じ大きさのセンサーに、

200万画素

と

800万画素

を配置する場合、一般的には800万画素の方が1画素あたりの面積が小さくなる傾向があります。

そのため、同じセンサー技術などの条件で比較すると、1画素あたりに取り込める光の量が少なくなる場合があります。

ただし、実際の夜間性能は、

  • イメージセンサーの性能

  • センサーサイズ

  • 画素サイズ

  • レンズの明るさ

  • シャッタースピード

  • ノイズ処理

  • 赤外線照明

  • 白色LED照明

などによって変わります。

​

したがって、

800万画素だから200万画素より夜間映像が鮮明

とは限りません。

特に夜間の人物確認を重視する場合は、実際の撮影映像を確認することが重要です。

高画素カメラは夜間の動きに弱い?

高画素カメラだから必ず動きに弱いわけではありません。

ただし、暗い場所では十分な光を取り込むため、カメラがシャッタースピードを遅くする場合があります。

シャッタースピードが遅くなると、歩いている人物や動いている車両がぶれて映ることがあります。

​

例えば、

静止している人物 → 鮮明

歩いている人物 → 顔がぶれる

という現象です。

これは200万画素でも800万画素でも起こり得ます。

​

高画素であることだけを重視せず、夜間に動いている人物をどれくらい鮮明に撮影できるかを確認することが重要です。

画素数が高いと録画容量も増える?

一般的には、同程度の画質を維持する場合、画素数が高くなるほど必要なビットレートが増える傾向があります。

そのため、録画容量も大きくなる場合があります。

ただし、録画容量を直接決めるのは、主にビットレートと録画時間です。

例えば、次の条件で比較してみましょう。

監視カメラ画素数と録画容量比較

※24時間常時録画、1台あたりの概算です。ビットレートは説明用の仮定値であり、各画素数の推奨設定値ではありません。

この例では、800万画素の録画容量は200万画素の約4倍になります。

ただし、これは設定したビットレートが4倍だからです。

同じ画素数でも、H.264・H.265などの圧縮方式や映像内容、設定によって録画容量は変わります。

HDD容量が同じなら録画日数はどう変わる?

画素数別録画日数比較

※理論値です。実際の録画可能日数はHDDの実効容量、音声、録画管理領域、ビットレートの変動などによって異なります。

​

また、複数台のカメラを録画する場合は、それぞれのビットレートを合計する必要があります。

例えば、800万画素のカメラを8台設置した場合、録画容量は1台の場合より大幅に増えます。

高画素カメラを多数設置する場合は、HDD容量の設計が重要です。

H.265なら高画素でも容量を抑えられる?

H.265は、H.264より高い圧縮効率を狙った映像圧縮規格です。

同程度の画質を維持しながらビットレートを抑えられれば、録画容量を削減できます。

例えば、800万画素のカメラでも、H.265を利用することでH.264より録画容量を抑えられる場合があります。

​

ただし、実際の圧縮効率は、

  • 映像の動き

  • 照明条件

  • ノイズ

  • カメラの圧縮性能

などによって異なります。

​

また、H.265を使用する場合は、カメラとレコーダーの両方が対応している必要があります。

レコーダーが800万画素に対応しているか確認する

高画素カメラを導入する場合、注意したいのがレコーダーの対応解像度です。

例えば、800万画素カメラを設置しても、レコーダーが500万画素までしか対応していない場合、800万画素の映像をそのまま録画できないことがあります。

​

また、レコーダーでは、

  • 入力できる解像度

  • 録画できる解像度

  • 出力できる解像度

が異なる場合があります。

​

そのため、カメラの画素数だけでなく、レコーダーの仕様を確認する必要があります。

特に既設レコーダーへカメラを追加・交換する場合は重要です。

4Kモニターがないと800万画素は意味がない?

800万画素の映像をフル解像度で表示するには、4K対応モニターなどが必要です。

​

例えば、

800万画素カメラ

↓

800万画素で録画

↓

フルHDモニターへ表示

という構成では、モニターの表示解像度はフルHDに制限されます。

​

しかし、録画データが800万画素で保存されていれば、対応する再生環境で高解像度の映像を確認できる場合があります。

したがって、フルHDモニターを使用しているからといって、800万画素録画が無意味になるわけではありません。

​

重要なのは、実際に何画素で録画されているかです。

AHDカメラとIPカメラで画素数の違いはある?

AHDカメラにも、IPカメラにも高画素の製品があります。

ただし、対応するレコーダーや配線方式には違いがあります。

​

AHDカメラ

同軸ケーブルを使用して映像を送信します。

DVR側が対応する解像度や信号形式を確認する必要があります。

​

IPカメラ

LANケーブルなどを使用して映像を送信します。

NVR側の対応解像度、通信帯域、コーデックなどを確認する必要があります。

​

どちらの方式でも、画素数だけで画質の優劣が決まるわけではありません。

また、AHDカメラは映像表示の遅延が比較的小さい構成を実現しやすいという特徴があります。

リアルタイムで映像を確認したい工場や店舗では、画素数だけでなく映像遅延も選定基準になります。

AIカメラなら高画素の方がよい?

AIカメラでは、人物や車両などを検知・識別する機能があります。

高画素カメラは、対象物をより多くの画素で記録できるため、AI解析に有利になる場合があります。

しかし、AI性能は画素数だけでは決まりません。

​

例えば、

  • 人物検知

  • 車両検知

  • 顔認識

などでは、それぞれ必要な撮影条件が異なります。

また、AI処理に使用する映像の解像度が、録画解像度と同じとは限りません。

​

そのため、

800万画素だからAI認識性能が必ず高い

とは限りません。

AIカメラを選ぶ際には、画素数だけでなく、検知・認識機能の仕様や設置条件を確認することが重要です。

設置場所別|おすすめの画素数

防犯カメラの画素数は、設置場所と撮影目的に合わせて選ぶことが重要です

設置場所別おすすめ画素数ガイド

※あくまで画素数を検討する際の目安です。実際の選定には撮影距離、レンズ、照明、必要な識別精度などの確認が必要です。

​

例えばコンビニでは、売場全体を撮影するカメラと、レジでの金銭授受を確認するカメラで、求められる撮影範囲が異なります。

そのため、すべてのカメラを800万画素に統一するより、撮影目的に合わせて画素数とレンズを組み合わせる方が合理的な場合があります。

防犯カメラは高画素ほどよいとは限らない

ここまで比較してきたように、800万画素は200万画素より多くの画素を記録できます。

​

しかし、防犯カメラの性能は画素数だけでは決まりません。

例えば、

200万画素でも、適切なレンズで人物を大きく撮影できるカメラ

と、

800万画素でも、広い範囲を撮影して人物が小さく映るカメラ

では、前者の方が人物の確認に適している場合があります。

また、夜間性能や映像遅延、録画容量なども考慮する必要があります。

​

「高画素=必ず高性能」ではなく、「目的に合った画素数を選ぶ」ことが重要です。

画素数を選ぶときのチェックポイント

防犯カメラを選ぶ際には、次の項目を確認しましょう。

​

① 何を確認したいか

人物の顔、車両、レジでの金銭授受、店舗全体など、目的を明確にします。

​

② 撮影距離は何mか

対象物までの距離によって必要なレンズや画素数が変わります。

​

③ 撮影範囲はどれくらいか

広い範囲を撮影する場合は、対象物が小さく映ることを考慮します。

​

④ 夜間も撮影するか

夜間性能は画素数だけでは決まりません。

​

⑤ 録画期間は何日必要か

高画素カメラでは、必要なHDD容量が増える場合があります。

​

⑥ レコーダーは対応しているか

カメラの入力解像度、録画解像度、通信帯域などを確認します。

​

⑦ AI機能を使用するか

AI検知・顔認識などの必要な機能と、撮影条件を確認します。

よくある質問

200万画素と500万画素では画質が大きく違いますか?

同じ撮影範囲・同程度の画質条件であれば、500万画素の方が細かな情報を記録できる可能性があります。ただし、実際の見え方はレンズやセンサー、映像圧縮などによって変わります。

​

800万画素なら人物の顔を必ず識別できますか?

いいえ。人物までの距離、視野角、照明、設置角度などによって異なります。800万画素でも人物が小さく映っていれば、顔を識別できない場合があります。

​

夜間撮影は800万画素が一番きれいですか?

必ずしもそうではありません。夜間性能はイメージセンサー、レンズ、シャッタースピード、照明などによって変わります。

​

200万画素のカメラを800万画素へ交換できますか?

可能な場合がありますが、既設レコーダーが800万画素に対応しているか確認が必要です。AHDカメラでは信号形式や対応解像度、IPカメラではNVRの対応解像度や通信帯域なども確認します。

​

800万画素にすると録画日数は短くなりますか?

ビットレートが増えれば録画日数は短くなります。ただし、録画容量は画素数だけでなく、ビットレート、コーデック、フレームレートなどによって決まります。

​

500万画素と800万画素なら、どちらがおすすめですか?

撮影目的によります。一般的な状況確認では500万画素で十分な場合もありますが、広い範囲の細部確認などでは800万画素が有利になる場合があります。

まとめ

防犯カメラの200万画素・500万画素・800万画素には、それぞれ特徴があります。

​

200万画素

比較的安価で、録画容量を抑えやすく、一般的な状況確認に適しています。

​

500万画素

200万画素より高精細で、画質と録画容量のバランスを取りやすい画素数です。

​

800万画素

4Kの高精細映像を記録でき、広い範囲の細部確認やデジタル拡大に有利です。

ただし、800万画素だから必ず200万画素より優れているわけではありません。

​

防犯カメラでは、

  • 画素数

  • レンズの焦点距離

  • 視野角

  • 撮影距離

  • 夜間性能

  • 録画容量

  • レコーダーの対応解像度

を総合的に考えることが重要です。

​

防犯カメラは、単に高画素の製品を選ぶのではなく、必要な場所で、必要な映像を記録できることを基準に選びましょう。

防犯設備士からのワンポイントアドバイス

防犯カメラを選ぶ際、画素数ばかりに注目する方も少なくありません。

​

確かに、800万画素のカメラは200万画素より多くの映像情報を記録できます。

しかし、防犯カメラの施工では、画素数と同じくらいレンズの焦点距離と撮影距離が重要です。

​

例えば、広い駐車場全体を800万画素の広角カメラ1台で撮影しても、遠くにいる人物は小さく映ります。

一方、200万画素でも、撮影したい出入口に合わせてレンズを選べば、人物を大きく記録できる場合があります。

また、夜間撮影では高画素よりも、イメージセンサーやレンズの明るさが重要になる場合があります。

​

そのため、カメラを選ぶ際には、

「何万画素のカメラがよいか?」

より先に、

「何m先の、何を確認したいのか?」

を考えることをおすすめします。

そして、広い範囲の状況確認と、人物の顔などの細部確認を両立したい場合は、広角カメラと細部確認用カメラを組み合わせる方法も有効です。

​

画素数だけで判断せず、撮影目的に合ったカメラを選ぶことが重要です。

この記事の監修

株式会社関東セキュリティ

創業20年。

関東エリアを中心に、工場・倉庫・店舗・病院・学校・マンションなど数多くの防犯カメラ施工を手掛けています。

本サイトでは、長年の施工経験をもとに、防犯カメラ選びで失敗しないための情報を分かりやすく発信しています。

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