防犯カメラのレコーダーとは?役割や種類を分かり やすく解説
防犯カメラで撮影した映像は、そのままでは保存できません。
映像を録画・保存・再生するために必要なのが「レコーダー」です。
レコーダーは単なる録画機ではなく、映像検索やスマートフォンでの遠隔監視、AI機能の管理など、防犯カメラシステムの中心となる重要な機器です。
このページでは、防犯カメラのレコーダーの役割や種類、選び方について分かりやすく解説します。
レコーダーとは?
レコーダーとは、防犯カメラで撮影した映像を録画・保存・再生する機器です。
家庭用テレビの録画機に似ていますが、防犯カメラ用レコーダーは24時間連続録画や複数台のカメラ管理ができるよう設計されています。
また、最近のレコーダーには、
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AI検索
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スマートフォン遠隔監視
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バックアップ
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音声録音
など、多くの機能が搭載されています。
レコーダーの役割
レコーダーには主に次の役割があります。
映像を録画・保存する
防犯カメラの映像をハードディスクへ保存します。
映像を再生する
必要な日時の映像を簡単に再生できます。
映像を検索する
AI対応レコーダーでは、
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人
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車両
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顔
などを条件に検索できます。
スマートフォン・パソコンで遠隔監視する
外出先からライブ映像や録画映像を確認できます。
USBメモリーへ保存する
必要な映像だけをUSBメモリーへバックアップできます。
レコーダーの種類
レコーダーには主に2種類あります。
DVR(デジタルビデオレコーダー)
AHDカメラなど、同軸ケーブルを使用する防犯カメラで利用されます。
特徴
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AHDカメラ用
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リアルタイム表示
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メーカー互換性が高い
NVR(ネットワークビデオレコーダー)
IPカメラで利用されます。
特徴
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IPカメラ用
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AI機能が豊富
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高画質映像
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LANケーブルで接続
レコーダーを選ぶポイント
カメラ台数
4台用
8台用
16台用
などがあります。
将来増設する予定がある場合は、
余裕を持った機種を選びましょう。
ハードディスク容量
容量が大きいほど、録画期間が長くなります。
AI機能
最近では
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人物検索
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車両検索
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顔検索
などに対応した機種が増えています。
遠隔監視
スマートフォンで確認する予定がある場合は、専用アプリに対応しているか確認しましょう。
レコーダーのメリット
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長期間録画できる
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遠隔監視できる
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AI検索できる
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映像を簡単にバックアップできる
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複数カメラをまとめて管理できる
レコーダー選びで失敗しやすいポイント
よくある失敗例があります。
HDD容量が不足した
録画期間が短くなり、必要な映像が上書きされてしまう。
カメラ台数が足りなくなった
あとで増設したくなり、レコーダーごと交換になった。
IPカメラとNVRのメーカーが違った
AI機能が正常に動作しなかった。
AI非対応レコーダーだった
人物検索などが利用できなかった。
レコーダーはこんな方におすすめ
レコーダーは、家庭だけでなく、
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工場
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倉庫
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コンビニ
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オフィス
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病院
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マンション
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一般住宅
など、ほぼすべての防犯カメラシステムで利用されています。