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コンビニ向け防犯カメラ施工事例|万引き対策から店舗運営まで

防犯カメラ コンビニ

コンビニの防犯カメラは、犯罪を記録するだけの設備ではありません。

 

現在では、

  • 万引き対策

  • レジ監視

  • セルフレジ監視

  • バックヤード管理

  • 深夜営業時の安全確保

  • 店舗運営の効率化

など、さまざまな目的で活用されています。

ここでは、実際の施工事例をもとに、コンビニで役立つ防犯カメラシステムをご紹介します。

施工事例① 万引き対策

相談内容

駅前店舗のため来店客が非常に多く、万引き被害に悩まれていました。

録画映像を確認するにも、長時間の映像から対象人物を探す必要があり、確認作業に多くの時間がかかっていました。

ご提案

AIカメラを導入し、人物だけを検知できるシステムをご提案しました。

AI検索により、人物をサムネイル一覧から検索できるため、映像確認時間を大幅に短縮できます。

導入後

万引き発生時でも、対象人物を短時間で確認できるようになり、店舗スタッフの負担軽減にもつながりました。

施工事例② セルフレジ監視

ご相談内容

セルフレジ利用者が増え、商品スキャン忘れや精算トラブルの確認が難しくなっていました。

ご提案

セルフレジ全体が映る位置へ高画質カメラを設置しました。

レジ映像と売場映像を組み合わせることで、トラブル時の確認が容易になりました。

導入後

レジ対応時間が短縮され、スタッフも安心して対応できるようになりました。

セルフレジに設置した防犯カメラ

施工事例③ ワンオペを支える「倉庫・調理室モニター」

ご相談内容

近年、コンビニ業界では最低賃金の上昇により、人件費は年々増加しています。

一方で、商品の値上げによって売上は増えているように見えても、その多くは物価上昇(インフレ)の影響であり、実質的な利益は減少傾向にあります。

そのため、多くの店舗では、人件費を抑えながら店舗を運営するために、ワンオペや少人数での運営を進めています。

しかし、バックヤードや調理室で作業をしていると、レジの混雑状況が分からず、

  • 調理作業を中断する

  • 倉庫での商品補充を中断する

  • 大型冷蔵庫(ウォークイン)から何度もレジを確認しに行く

といった非効率な動きが発生していました。

ご提案

そこで、

  • 調理室

  • 倉庫

  • 大型冷蔵庫(ウォークイン)

  • レジから最も離れた売場

などにモニターを設置しました。

モニターにはレジ周辺の映像を常時表示し、スタッフが作業を続けながらレジの混雑状況を確認できるようにしました。

導入後

モニターを確認するだけでレジの状況が把握できるため、

作業を中断して何度も売場へ戻る必要がなくなりました。

その結果、

  • 商品補充

  • 調理

  • バックヤード作業

などに集中できるようになり、店舗全体の作業効率が大幅に向上しました。

また、必要なタイミングでレジへ向かえるため、少人数でも店舗を運営しやすくなり、人件費の抑制にもつながっています。

防犯カメラは防犯対策だけではなく、店舗運営を支える設備としても大きな効果を発揮しています。

防犯カメラモニターで混雑状況確認
倉庫に設置した防犯カメラモニターで、レジ混雑状況を把握

施工事例④ リアルタイム監視を重視したシステム

ご相談内容

ライブ映像を見ながら作業を確認したいとのご要望がありました。

しかし、IPカメラでは映像表示にわずかな遅延が発生するため、リアルタイム性が求められる用途には適していませんでした。

ご提案

AHDカメラをご提案しました。

AHDはライブ映像の遅延が非常に少ないため、レジやバックヤードの確認にも適しています。

導入後

ライブ映像を違和感なく確認でき、店舗運営にも役立っています。

コンビニではAIカメラが活躍しています

最近では、AIカメラを導入する店舗が増えています。

例えば、

  • 人物だけを検知

  • 車両だけを検知

  • AI検索

  • 夜間侵入通知

  • ライト・サイレンによる威嚇

など、通常の防犯カメラにはない機能が利用できます。

防犯だけでなく「店舗運営を支える設備」としてご提案しています

当社では、コンビニの防犯カメラを単なる「録画装置」とは考えていません。

例えば、

  • レジの金銭授受や接客トラブルの確認

  • セルフレジ周辺の見守り

  • バックヤードや倉庫の状況確認

  • 駐車場や店舗周辺の安全確保

など、防犯だけでなく、店舗運営を支える設備としてご提案しています。

また、ライブ映像を確認しながら運営を行う店舗では、リアルタイム性を重視してAHDカメラをご提案することもあります。

「新しい方式だから選ぶ」のではなく、店舗の運営方法や確認したい内容に合わせて最適なシステムを選定することが、20年以上コンビニへの施工を続けてきた当社の考え方です。

おすすめの設置場所

コンビニでは、次の場所への設置がおすすめです。

  • 出入口

  • レジ

  • セルフレジ

  • 売場

  • バックヤード

  • 倉庫

  • 駐車場

  • ゴミ置場

 

設置場所ごとに、必要な画角や機能を選ぶことが重要です。

コンビニでよくあるご相談

  • 万引きを減らしたい

  • セルフレジを確認したい

  • 深夜営業の防犯を強化したい

  • 従業員トラブルを防止したい

  • バックヤードを見える化したい

  • AIカメラを導入したい

まとめ

コンビニの防犯カメラは、万引き防止だけでなく、店舗運営を支える重要な設備となっています。

 

AI検索や高画質映像を活用することで、映像確認時間の短縮や業務効率の向上にもつながります。

 

店舗の規模や運営方法に合わせて、最適な防犯カメラシステムを選びましょう。

この記事の監修

株式会社関東セキュリティ

創業20年。

関東エリアを中心に、工場・倉庫・店舗・病院・学校・マンションなど数多くの防犯カメラ施工を手掛けています。

本サイトでは、長年の施工経験をもとに、防犯カメラ選びで失敗しないための情報を分かりやすく発信しています。

関東セキュリティ公式サイトはこちら

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